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2017/07/05

ドキドキ?いや、バクバクだぁ!

7/2 市内新人戦の一回戦が行われました!

新人戦は来年度のAチームを担う、五年生以下の選手達が主役です。

トーナメント形式で行われるので、負ければ終わり。。。
今年のAチームで出場していた五年生選手も、やや緊張の面持ちcoldsweats01

低学年で主力として出ていた選手にとっても高学年野球への入り口とあって、「ドキドキ!」です。heart02

また、最近スカホに入団したふたりの一年生選手にとっては「はじめて!」がたくさん!

はじめてのボールボーイだったり…heart02
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そして、ベンチ前で、腕を組みたいのに、
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なかなか想いが伝わらず・・・、
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「ねぇ、やろうよ!うでくみ!」
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やったぁ~~~happy01  はじめての「えんじん~sign03

で、試合は。。。というと・・・

5点を追う最終回裏の場面に、キャプテンの三塁打!相手のエラーなどで二点を返し、

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監督の指示に緊張が走る選手

さらに四球などで二死満塁!

前の打席で二塁打を放った長打が期待できるバッターに回りました。

ここで守備側タイム!がかかる。スカホ側はイケイケ!だー

ここで監督がカメラを構える私に耳打ちear

「バッター撮って、緊張で顔が引きつってる~\(;゚∇゚)/」

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彼のバクバク!heart02catfaceを感じて下さい!

最後は、いろいろあってバクバク君が打たずに走者アウトで試合終了!
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まっ、これも「少年野球~!」baseball

2017/06/30

アイシングについて!

こんにちは!

今回はよく質問を受ける アイシング についてです。
一緒に掘り下げてみましょう!
アイシングには大きく言うと目的別に2つあります。

① ひとつは「スポーツ外傷」(打撲・捻挫など)を負った時などの応急処置として行うアイシング。

② もう一つは投手などが投球後に行う「疲労回復」を目的としたアイシングです。
①については「RICE処置」とも言われています。
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画像引用先:http://www.zamst.jp/

打撲や捻挫など怪我の直後はRICE処置が基本となります。患部を冷やすために氷が必要になりますが、手元にない場合もあると思います。

ドラッグストアなどでは 叩くと30分くらいアイシング効果が得られる商品が販売されているので、いざというときにとても便利です。携帯性に優れていますのでお薦めです。

小学生の場合は15分くらいで一旦アイシングを止め(凍傷予防のため)、腫れが大きい時は40~60分くらい経過したら再びアイシングを行います。受傷の程度にもよりますが、専門医に診てもらうまではこのサイクルでアイシングを行いましょう。
受傷後24~72時間までは冷やすのが良いとされています。


②「疲労回復」を目的としたアイシングについて

これはクールダウンの方法の一つです。

運動前に行う「ウォーミングアップ」に対して、運動後に行う「クールダウン」ですね。
クールダウンはとても大切です。

激しい運動量であればあるほどクールダウンが必要です。


運動を行なっている最中は筋肉も収縮を繰り返すので血液も循環しているのですが、急に運動を終えると、筋肉に疲労物質が滞ってしまいます。


これをそのままにしてしまうと筋肉が「コリ」の状態に向かう場合があります。(←骨端症などの発症リスクを高めます)


試合後のクールダウンについては、こちらのコラムがわかりやすくまとめられているのでご紹介します。
(→こちら)

このコラムの中では質問者が中学硬式のピッチャーですが、学童軟式ピッチャーの場合は答えの解説「肩や肘の正しいケアを教えます…」以下を参考に読んでください。
(※硬式球になるとボール自体の重みも増し、関節にかかる負荷も多くなります。それゆえ関節を保護する意味でのアイシングもクールダウン方法の一つですが、学童軟式では関節にかかる負荷(炎症)はそれほど無いと言われています。)


筋肉の繊維が切断と書いてあるとドキッ!とされるかもしてませんが、以前「スポーツと食事!(疲労回復編)」で書いたように、運動すれば筋肉は傷つき→回復を繰り返し、太くなっていきます。

アイシングを行うと冷やされることで一旦は血管が収縮しますが、アイシング後に拡張作用によって血流が多くなり、疲労物質の除去に効果があるとされています。

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またコラム解説の中の「ゆっくりとしたジョギング」とは「会話が出来るほどのペース」と思ってください。(これにより、心拍が程よく上がり、全身の血流が促進されます)
学童軟式レベルでのクールダウンで大事なのは、体内(全身)の血液循環を促し、疲労物質が運動によって疲れた筋肉に留まるのを防ぐ事だと思います。=骨端症の予防


尚、野球肘などのスポーツ障害から復帰段階の選手は専門医の指導に従って、クールダウンを行ってください。

ではまた!

2017/06/13

勝ちごはんPart2!

こんにちは!

スカホBLOGの2017/04/08「スポーツと食事」(→こちら) でご紹介した日刊スポーツで連載中『スポーツ栄養士・川端理香さんの「勝ちごはん」』というコラムですが、
アスレシピ というサイトのコラムでもご覧になれます。


ジュニア選手を応援「勝ちごはん」

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私が2017/04/08のブログの中では「朝食はごはんがおすすめ!」と紹介しましたが

・「朝のエネルギー補給はおにぎりもクリームパンもOK、献立で調整」
というタイトルのコラムを読んでみると、パン食・ごはん食 それぞれの朝食での献立の工夫も紹介されていて、参考になるかと思います。

これから、暑い夏に向かいます。
熱中症の予防には塩分や水分補給はよく知られるところですが、栄養もとても大事です。
こちら→のサイトの「栄養補給編」も参考にして下さい。
ミネラルやビタミンB1などの他、暑い時期のスポーツで怪我をしないためにカルシウムもとても重要。
カルシウムは身体への吸収に時間がかかるので、前日の夜からこれらの栄養を多めにとる事も勝負前夜!にはおススメですよ。(献立がんばって!(o^-^o))


PS
「勝ちごはん」のこのコラム(→こちら) にとても惹き込まれましたΣ( ̄ロ ̄lll)
ノルマや「タッパ飯」よりもおかず
我が家の高校球児もノルマ、ノルマ(笑)
タッパに白飯を詰めこむだけのほうが作る方は楽だけど、
食べてる姿に「苦」を感じる事も。
こういうスポーツ栄養管理士さんの考えや取組みが広く評価されますように!

やはり、「食」もスマイルhappy01 が基本ですよね。

2017/05/25

スポーツ障害(骨端症とは?)について

こんにちは
毎年、GWごろから夏に向けてのこの時期は大会が多く、スカホの選手達も大忙し。(笑)
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しかしながら、一方では、連休中の試合や練習で疲労がたまり、スポーツ障害が起こりやすい時期でもあります。

なんといっても「早期発見」が大切です。「大したことない!シップしていれば大丈夫!」ということから、見過ごされてしまうこともあるかもしれません。

スポーツで生じる怪我には、

瞬間的な外圧によっておこる「スポーツ外傷」(骨折、捻挫、打撲など)と

繰り返しの動作・運動によって痛みなどの症状が現れる「スポーツ障害」があります。

今回は、成長期に起きやすいスポーツ障害のうち、

とりわけ「骨端症」について少しお伝えしようと思います。
小学生も4年生ぐらいから(個人差はありますが)身長が伸びるスピードが早まります。

身長が伸びる=[骨]が育つ

でもあるのですが、この時期の骨は両端に柔らかい骨があり、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。
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画像引用先 http://www.saiseikai.or.jp/medical/column/sports_injuries/


成長期の骨や関節は成長軟骨があるので構造的に弱いのが特徴です。


スポーツを行う事で、繰り返しの動作、運動によって、筋肉のしなやかさが奪われ、固くなってしまうと、図のように骨や関節の付着部に付く筋肉により、強いけん引力が骨端線周辺に繰り返し働くようになり、炎症が起きはじめます。

これがいわゆる骨端症と言われる障害です。

進行すると骨端線周辺での骨の病変(剥離骨折など)に及ぶ事があり、長い期間の治療が必要となる場合もあります。


成長期で、骨端症があらわれる部位は


軟式野球を行うお子さんでは「肘の内側」「肩の外側」「股関節」「膝の下」「すね」「かかと」「くるぶしの下」「足裏」などに痛みが出ることがよく知られています。

もちろん、野球をする時のポジションをはじめ、運動量の差、投げる時のフォームの違いや元々もっている柔軟性も個人差があり、すべての子が発症するわけではありません。


スポーツ障害の予備知識を多くの大人が持つことで、野球肘をはじめとするスポーツ障害の予防につながればと思います。

いずれも早期に専門家に診てもらい、治療を開始することがなんといっても大切です。

はじめのうちは戸惑うこともあると思います。心配事はなんでも身近なチームスタッフに相談して下さい!

野球を思い切り出来るコンディションを維持する事が

「野球を楽しむ!」上でも、とっても大事ですよね!

そう、baseballスマイルベースボール!happy01のために…

2017/05/17

はじめの一歩!

5月14日(日) 第1回「スカホ野球教室!」を行いました。
年中さん~小学校3年生までのお子さんにご参加頂きました。(/ ^^)/
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スカホの一年生、二年生、バッファローの一年生にも一緒に参加してもらい、盛り上げてもらいました!

野球教室はスカホでは新しい取り組みとなります。
スカホでも子供達の野球離れが深刻で、いろいろと話を聞いていく中で、幼稚園・保育園に通っている時に何かスポーツを子供に習わせたいと思っても身近な環境に「野球とふれあう機会」が全くなく、親御さんが「野球」に興味があっても、サッカーなどに流れていってしまっているのかと強く感じました。

地域の学童野球チームとして

幼児も含めて、子供達にとって

野球に親しむ〝きっかけ〟をサポート出来るようになれたらと思います。

先ずは、スカホにいる子供達の弟さん、妹さん、お友達、お母さん方のお知り合いから少しづつ、少しづつ広げていけたらと願うばかりです。

この日は野球の中でも子供達が一番大好きな「バッティングgoodー」を中心に行いました。
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子供達の笑顔を見ていると、「はじめの一歩」となる きっかけ作り の大切さ をあらためて感じた 第1回目のスカホ野球教室 でした。

第二回 スカホ野球教室も頑張ります!

みんな来てね~happy01

baseballスマイルベースボール!baseball

2017/05/12

♪ベンチの選手に大きな拍手♪

5/7 高学年チームは「J:comジャビットカップ国分寺大会」の決勝戦で勝利し、優勝する事が出来ました。
おめでとうsign03
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このブログの「大きなチカラ!」でもお伝えしましたが、
今年の高学年チームは試合に出場している選手以外にもベンチに「素晴らしいなー」と感じる選手が何人も居ました!
控えの選手ひとりひとりが自分の役割を判っており

〝やらされている〟のではなく〝取り組んでいる〟

そういう姿に 試合を観戦するごとに感動しましたsign03
例えば
Img_0674 彼!

三塁コーチャーとして、とても良い判断が出来ており、彼が居ると居ないとで試合の展開が変わるだろうなーと感じました。(少年野球レベルではかなりGood!
三塁に向かうランナーに「さあ、どっちだー」ととっさに思ってしまうプレーもあるのですが、彼はしっかりと「ゴー」か「ストップ」かを指示しています。good

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この選手もgoodいいね!
特に仲間を応援する姿にグッときました!
キャッチャー防具を付け、補助員としての働きもしておりました。
普段はとても〝はにかみ王子〟ですが、試合では とても「かっこイイ!」 

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そして彼!
ボールボーイとして本当に一生懸命!
試合進行の影の功労者とも言われるボールボーイの仕事をキビキビと行う姿に「すごいなー」と感心します。
時に、味方打者がファールとなったときにバットを拾い、打者に手渡すフォローも出来ており、思いやりのある優しい選手なんだろうなぁーと感じてます。happy01


他にも外野に飛んで行ったファールボールをダッシュで拾いに行ったり、守備から戻ってくるメンバーにノリノリでお出迎えする選手がいたり、ベンチに入っている一人一人がそれぞれの役割を出来ており、やるべき事の「気づきflair」がしっかりできていると感心しました。
 
これからの暑い時期は体力的にも精神的にも集中力が維持しにくくなりますが、頑張って下さい。
 
お父さん、お母さんだけでなく、多くの方が君たち一人ひとりを見て、応援していますので、これまでにない「強い、そして立派な 2017スカホAチーム 」を築いて欲しいと思います。

頑張れ~~~\(^o^)/

<おまけ>
優勝の瞬間、「普段のW-UPとか、君…こんなに飛べてたっけ?」と思うくらい、物凄いジャンプを見せて喜びを表現してた選手が居たので披露します!camera
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こっちのcameraでも、別のアクションが映ってましたeye(笑)
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今度、W-UP 見ているからな~!(*^m^)

2017/05/02

強い気持ち!

4/30 市内春季大会決勝トーナメント 高学年チームも低学年連合チーム「スカバ」も準決勝で惜しくも敗退となりました。weep

先ほど、高学年チームの応援に行っていた方から、写真が届いたのですが、最後の場面、選手が流す涙sweat02に、私も胸が熱くなりました。

(悔しさから学んで、強くたくましくなって欲しいと思います。)


さあ、気持ちを切り替えて!

スカホ高学年チームは5月4日に
J:comジャビットカップ国分寺大会の準決勝があります。頑張ろう!
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昨夜、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組にマー君(楽天~ニューヨークヤンキース)が出ていましたね。(番組情報は→こちら

マー君と言えばグローブに「氣持ち」と必ず刺繍していることで有名です。

野球は「気持ち」がプレーに及ぼす影響は意外に大きく、

例えば、前向きな気持ちで向かう場合と

プレッシャーに近い気持ちで向かう場合とでは

大きな違いがあります。

例えば、
「この試合、勝たなくては!」という気持ちは…どうでしょうか?

誰しも、「○〇しなければ」と考えると、

慎重になり、身体が動きにくくなります。そういう気持ちの時に、仮にうまくいかないと「焦り」を生むなど、試合の流れが相手に傾いてしまうことにつながるそうです。

「三振したらどうしよう…」とかの弱気な気持ちもダメです。

しかし、単純に

「○〇したい!」という気持ちだけで、伸び伸びとプレー出来るのかと言うと

試合には展開があるので、「どうしよう」とか「やばい…」と思ってしまうこともあり、なかなか難しいですよね。

ピンチになって、気持ちをリセット出来る方法は…?

ひとつは仲間の応援に耳を傾ける事。

「よーし、やってやる!」という前向きな気持ちになればパワーアップ間違いない\(^o^)/

また、マー君の場合、

ピンチになると、とにかく「強気、強気、強気!」と自分に言い聞かせたそうです。

マー君はピッチャーなので

「ここでフォアボールを出したらどうしよう」とか

「ここでヒットを打たれたらどうしよう」とか、マイナスの結果は絶対考えないようにしていたそうです。

「自分で作ったピンチ!バッターも強い気持ちで向かってくる。気持ちで引いたら、そこで負けだ!」

「強気!強気!強気!」で幾度もピンチに立ち向かったそうです。

だから、グローブには「氣持ち」の刺繍。
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スカホで野球を頑張る子供達にもたくさんの経験をして、たくましく育って欲しいと思います。

マー君のギアが上がった姿は見ていてホントカッコいいですね!

2017/04/26

大きなチカラ!

こんにちは
先日の日曜日、高学年チームの春季大会の決勝トーナメント1回戦にお邪魔してきました。

この試合は、ベンチで応援する選手達の声が

チームの
大きなチカラ
になっていたと、とっても感じました。

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この日は相手の攻撃から始まる試合で、立ち上がりにミスも絡み3点を失いましたが、ベンチは意気消沈することなく、大きな声援を送っていました。

1回裏の攻撃からコツコツと得点も重ね、三回裏にはついに 4対3 と逆転に成功!

そして、4回裏には

もしかしてこの少年…、
「神」ってる?!
奇跡のbaseballポトリ・・・
からの~~

いろいろあって
ホームイン!happy02

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ピッチャーも気合が乗って、最終回は3奪三振!(\(^o^)/スゴーイ)
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守備も二回以降はGood!(たぶん)ノーエラー!

ショートが素早い反応でヒット性のライナーをキャッチするプレーも有りました!
果敢にダイビングも試みるなど、積極的なプレーをいつも心掛けているから、大事な場面での好プレーにもつながりましたね。((v^ー°) ヤッタネ!)

Img_4196 (このプレーも惜しかった!)

さあ、次は二回戦。

チーム力ならどこにも負けないだろう!


頑張れ!

***オマケ***
プロ野球で
〝反応の素晴らしい選手〟といえば、今だとやはり広島東洋カープの菊池選手

菊池選手の「ばっちこーい!」を探してみました!

今年のWBCで素晴らしいプレーを見せてくれた菊池選手の動きですが、
バッターが打つ瞬間にどういうタイミングでステップを始めているかがわかる映像ですので、その動きに注目してみて下さい。

途中から観客が撮影した坂本選手も含めた二遊間の動きもつないでみました。

打者のミート直後の素早い反応。

マジ凄い!


高学年の野球小僧なら、何か感じる事があるかもしれないと思い、ご紹介しました!
(お詫び:動画がPCだと再生時に幅が切れてしまうようです。原因わかり次第修正します)

2017/04/15

スポーツと食事!(疲労回復編)

スカホでも学童野球に取り組む上で大切に考えていることのひとつに

「成長期におけるスポーツ障害の予防」というのがあります。

運動した後に行う「クールダウン」、軽いジョギングやストレッチ、ピッチャーが試合で多投した時はアイシングなども行いますが、「疲労回復に効果のある栄養」については、まだ学童野球レベルではあまり知られてません。

私の息子がシニア(中学硬式野球)に入ると、そのチームでは「補食」という取り組みがありました。
監督から「練習後に摂るので『果汁100%オレンジジュースとおにぎりを2個』を持たせて下さい。」というものでした。

遠征が多いチームでしたので、「空腹で自宅までもたないから、それを補うための食」かと、ずーっと思ってました。

その後〝スポーツ食〟について学ぶにつれ、栄養の摂り方に

「疲労回復のゴールデンタイム!」

というキーワードがあることを知りました。

運動をすると身体の中ではパーツを動かすのに必要なモノを消費するそうです。

簡単に言うと、

食事で食べた栄養から得られるモノ より 運動によって必要なモノ が上まわると

身体の中に(蓄えて)ある筋肉や脂肪、さらには骨などから必要なモノを奪います。(ここでいうモノとは単にエネルギーだけでなく多くの栄養素から得られるモノとイメージして下さい)

人間にはもともと「回復力」「自然治癒力」というものが備わっております。
ややこしくなるので、ここでは〝筋肉〟というパーツだけを見て説明します。

運動によって激しく動かした筋肉は必ず傷つきますが、傷ついた筋肉を回復させるための指令(成長ホルモンを人間は必然的に出すそうです。

しかし、身体の中にその傷を治すだけの材料が揃ってなければ、指令が出ても、その傷はいつまでたってもなかなか治りません。傷ついた筋肉の中には疲労物質も留まってしまいます。
ですので、その時に必要な栄養を食べてあげる事がとても大切です。

回復の指令は運動後20分ぐらいで出るそうです。ですので「補食は運動後30分以内に食べましょう!」と多くのスポーツ栄養管理士が伝えております。

それが「疲労回復のゴールデンタイム!」なのです。

話を少し戻します。成長期のスポーツ障害の多くは、簡単に言うと、骨が成長する段階で出現する骨端部(軟骨)がその骨に付着している筋肉によって引っ張られることで、炎症を起こしたり、軟骨が離れてしまう障害です。筋肉がスポーツをすることで硬くなってしまうと、運動によって骨端部にかかるストレスが多くなり、このような障害が起こってしまうといわれてます。

アイシングの作用やストレッチなどで血流を促進する事はもちろん必要ですが、疲労回復のゴールデンタイムに補食を摂ることで、血液にのって運ばれる材料で傷ついた筋肉の修復がスムースに進めば、より成長期におけるスポーツ障害の予防効果があると期待できそうです。

おすすめは100%オレンジジュースと鮭のおにぎりです。学童なので1個で十分です。
ピッチャーやキャッチャーは試合が終わったら、そのタイミングで食べるのも良いと思います!

笑顔をたくさん見るためにも、野球肘をはじめとする成長期におけるスポーツ障害をなくしたい!

「補食」と言うより、是非「リカバリー食」と言いたいところです。(o^-^o)

以下、スポーツ栄養士さんのコラムなどもご紹介します。ご参考までにどうぞ。

「成長ホルモンを最大限に活かそう!(→コチラ)」

「スポーツのお供に!優秀なオレンジジュースの栄養価(→コチラ)

など、興味を持たれた方は、是非掘り下げてみて、補食の取り組みを始めてみてください!
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2017/04/08

スポーツと食事!

こんにちは。

子供の成長期に大切なからだ作りに重要な

「食事」と「栄養」
についても

スカホBLOGの中でお伝えしたいと思います。
正直、自分の子供がスカホで野球をしていた時にはほとんど気にしていなかった部分ですが、今になって「あ~学童の時期に意識出来ていればなぁ~」と感じることも少なくありません。


そんな、知っておけばよかったなーという情報をご紹介しますね。

春季大会も中盤にさしかかり、気温の高くなる日も出て来るかと思います。
大切なのは水分と塩分の補給だけではありません。

参考までに以下のサイトをご紹介します。

試合当日、栄養補給はどのタイミングで何を摂る?
こちら→http://sports-crowd.net/detail.php?no=2755

ここで、糖質(炭水化物)という言葉を聞いて、「なんだ甘いもので良いのか!」と思ってしまうお父さんもいるかと思います」…実は、私がそうでした(^-^;)(笑)

野球がある日の朝食は炭水化物の中でもぜひ「白米」を食べて欲しいですね。効率的にエネルギー源になりますし、パンよりもおすすめです。

炭水化物が不足すると野球にとっても大事な「集中力」が維持できなくなるので、しっかりとってください。運動しないときに比べて1.5倍から2.0倍くらいは必要だと言われています。

また、「集中力」が欠けると思わぬ怪我wobblyにつながることもありますからねdash
試合時間が昼食時にかかるときなどは、炭水化物の消化スピードを考えて、御紹介したサイトの「試合開始前〇〇前に摂りたい時」を参考にして、「集中力」が持続するような工夫もしてみてはいかがでしょうか!

次回は 運動後に摂りたい栄養 についてご紹介しますね!

PS
↓スカホの先輩ママさんより情報を頂きました↓
Katigohan
先日より日刊スポーツ毎週木曜日連載でジュニアアスリート向けの「勝ごはん」というコラムが始まりました。筆者はスポーツ栄養士の川端理香さん。
ブログでは内容は読めませんが、ご本人のブログは(→コチラ)
ご興味ある方はどうぞ!

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