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スポーツ食

2017/06/13

勝ちごはんPart2!

こんにちは!

スカホBLOGの2017/04/08「スポーツと食事」(→こちら) でご紹介した日刊スポーツで連載中『スポーツ栄養士・川端理香さんの「勝ちごはん」』というコラムですが、
アスレシピ というサイトのコラムでもご覧になれます。


ジュニア選手を応援「勝ちごはん」

Katigohan_1

私が2017/04/08のブログの中では「朝食はごはんがおすすめ!」と紹介しましたが

・「朝のエネルギー補給はおにぎりもクリームパンもOK、献立で調整」
というタイトルのコラムを読んでみると、パン食・ごはん食 それぞれの朝食での献立の工夫も紹介されていて、参考になるかと思います。

これから、暑い夏に向かいます。
熱中症の予防には塩分や水分補給はよく知られるところですが、栄養もとても大事です。
こちら→のサイトの「栄養補給編」も参考にして下さい。
ミネラルやビタミンB1などの他、暑い時期のスポーツで怪我をしないためにカルシウムもとても重要。
カルシウムは身体への吸収に時間がかかるので、前日の夜からこれらの栄養を多めにとる事も勝負前夜!にはおススメですよ。(献立がんばって!(o^-^o))


PS
「勝ちごはん」のこのコラム(→こちら) にとても惹き込まれましたΣ( ̄ロ ̄lll)
ノルマや「タッパ飯」よりもおかず
我が家の高校球児もノルマ、ノルマ(笑)
タッパに白飯を詰めこむだけのほうが作る方は楽だけど、
食べてる姿に「苦」を感じる事も。
こういうスポーツ栄養管理士さんの考えや取組みが広く評価されますように!

やはり、「食」もスマイルhappy01 が基本ですよね。

2017/04/15

スポーツと食事!(疲労回復編)

スカホでも学童野球に取り組む上で大切に考えていることのひとつに

「成長期におけるスポーツ障害の予防」というのがあります。

運動した後に行う「クールダウン」、軽いジョギングやストレッチ、ピッチャーが試合で多投した時はアイシングなども行いますが、「疲労回復に効果のある栄養」については、まだ学童野球レベルではあまり知られてません。

私の息子がシニア(中学硬式野球)に入ると、そのチームでは「補食」という取り組みがありました。
監督から「練習後に摂るので『果汁100%オレンジジュースとおにぎりを2個』を持たせて下さい。」というものでした。

遠征が多いチームでしたので、「空腹で自宅までもたないから、それを補うための食」かと、ずーっと思ってました。

その後〝スポーツ食〟について学ぶにつれ、栄養の摂り方に

「疲労回復のゴールデンタイム!」

というキーワードがあることを知りました。

運動をすると身体の中ではパーツを動かすのに必要なモノを消費するそうです。

簡単に言うと、

食事で食べた栄養から得られるモノ より 運動によって必要なモノ が上まわると

身体の中に(蓄えて)ある筋肉や脂肪、さらには骨などから必要なモノを奪います。(ここでいうモノとは単にエネルギーだけでなく多くの栄養素から得られるモノとイメージして下さい)

人間にはもともと「回復力」「自然治癒力」というものが備わっております。
ややこしくなるので、ここでは〝筋肉〟というパーツだけを見て説明します。

運動によって激しく動かした筋肉は必ず傷つきますが、傷ついた筋肉を回復させるための指令(成長ホルモンを人間は必然的に出すそうです。

しかし、身体の中にその傷を治すだけの材料が揃ってなければ、指令が出ても、その傷はいつまでたってもなかなか治りません。傷ついた筋肉の中には疲労物質も留まってしまいます。
ですので、その時に必要な栄養を食べてあげる事がとても大切です。

回復の指令は運動後20分ぐらいで出るそうです。ですので「補食は運動後30分以内に食べましょう!」と多くのスポーツ栄養管理士が伝えております。

それが「疲労回復のゴールデンタイム!」なのです。

話を少し戻します。成長期のスポーツ障害の多くは、簡単に言うと、骨が成長する段階で出現する骨端部(軟骨)がその骨に付着している筋肉によって引っ張られることで、炎症を起こしたり、軟骨が離れてしまう障害です。筋肉がスポーツをすることで硬くなってしまうと、運動によって骨端部にかかるストレスが多くなり、このような障害が起こってしまうといわれてます。

アイシングの作用やストレッチなどで血流を促進する事はもちろん必要ですが、疲労回復のゴールデンタイムに補食を摂ることで、血液にのって運ばれる材料で傷ついた筋肉の修復がスムースに進めば、より成長期におけるスポーツ障害の予防効果があると期待できそうです。

おすすめは100%オレンジジュースと鮭のおにぎりです。学童なので1個で十分です。
ピッチャーやキャッチャーは試合が終わったら、そのタイミングで食べるのも良いと思います!

笑顔をたくさん見るためにも、野球肘をはじめとする成長期におけるスポーツ障害をなくしたい!

「補食」と言うより、是非「リカバリー食」と言いたいところです。(o^-^o)

以下、スポーツ栄養士さんのコラムなどもご紹介します。ご参考までにどうぞ。

「成長ホルモンを最大限に活かそう!(→コチラ)」

「スポーツのお供に!優秀なオレンジジュースの栄養価(→コチラ)

など、興味を持たれた方は、是非掘り下げてみて、補食の取り組みを始めてみてください!
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2017/04/08

スポーツと食事!

こんにちは。

子供の成長期に大切なからだ作りに重要な

「食事」と「栄養」
についても

スカホBLOGの中でお伝えしたいと思います。
正直、自分の子供がスカホで野球をしていた時にはほとんど気にしていなかった部分ですが、今になって「あ~学童の時期に意識出来ていればなぁ~」と感じることも少なくありません。


そんな、知っておけばよかったなーという情報をご紹介しますね。

春季大会も中盤にさしかかり、気温の高くなる日も出て来るかと思います。
大切なのは水分と塩分の補給だけではありません。

参考までに以下のサイトをご紹介します。

試合当日、栄養補給はどのタイミングで何を摂る?
こちら→http://sports-crowd.net/detail.php?no=2755

ここで、糖質(炭水化物)という言葉を聞いて、「なんだ甘いもので良いのか!」と思ってしまうお父さんもいるかと思います」…実は、私がそうでした(^-^;)(笑)

野球がある日の朝食は炭水化物の中でもぜひ「白米」を食べて欲しいですね。効率的にエネルギー源になりますし、パンよりもおすすめです。

炭水化物が不足すると野球にとっても大事な「集中力」が維持できなくなるので、しっかりとってください。運動しないときに比べて1.5倍から2.0倍くらいは必要だと言われています。

また、「集中力」が欠けると思わぬ怪我wobblyにつながることもありますからねdash
試合時間が昼食時にかかるときなどは、炭水化物の消化スピードを考えて、御紹介したサイトの「試合開始前〇〇前に摂りたい時」を参考にして、「集中力」が持続するような工夫もしてみてはいかがでしょうか!

次回は 運動後に摂りたい栄養 についてご紹介しますね!

PS
↓スカホの先輩ママさんより情報を頂きました↓
Katigohan
先日より日刊スポーツ毎週木曜日連載でジュニアアスリート向けの「勝ごはん」というコラムが始まりました。筆者はスポーツ栄養士の川端理香さん。
ブログでは内容は読めませんが、ご本人のブログは(→コチラ)
ご興味ある方はどうぞ!

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